オンリーワンの考えかた

フリースクール オンリーワン ってこんなところ

オンリーワンの考え方・イメージ表

フリースクール オンリーワンは、単なる居心地のいい場所だけではありません。
居心地の良さを感じながら、卒業するまでの間、教科の学習はもちろんのこと、アクティビティやインターンシップ、キャリアワーク、スクールライフを通して自分がどう生きていくのか? 何が向いているのか? 何をして社会に出て行くのか? を考えていく場所です。
少人数だからこそ、先生たちとの距離も近く、保護者の方とも一体となって生徒の未来を創り上げていく場所です。
不登校や生きづらさは、自分にとって「成長の種」です。
誰もが持っている「成長の種」を育てて行けるのが、オンリーワンです。
不登校をネガティブなものとしてとらえるのではなく、この「成長の種」をどう育てていけるかを一緒に考えながら、学んでみませんか。

登校になるきっかけは様々ですが、生き生きとしたエネルギーが不足している状態にある子どもたちを、オンリーワンは次のような柱で支援していきます。

※不登校とは

病気以外で「学校を長期にわたり欠席している」あるいは「教室に入らない」児童・生徒の状態を表すものです。
そのときにどのように生活するか、その状態に周りの人がどう対応するかによって「マイナスをプラスにするか」⇔「マイナスをマイナスのままにするか」に分かれます。
「マイナスをプラスにする」というのは将来自立していくもので、これに対して「マイナスをマイナスのままにする」とは、20代・30代になっても引きこもりだったり、親に頼ったままの生活を送るようになることを意味します。

オンリーワンの考えかた・授業風景イメージ

. 不登校の児童・生徒の安心できる居場所

子どもたちは様々な理由で居場所が不安定だと情緒も不安定になります。学校に行かない我が子に何が何だか分からないまま登校を強要すると、ますます「行かなく」なります。
オンリーワンはご家庭とともに子どもたちに「安心できる居場所」を作っていきます。

. 好きなことを見つけること

オンリーワンの様々な活動の中から、何をしているときに生き生きとしているのか、何に没頭でき充実感を得ているのかを発見することで将来の目標や人生の目標が見えてきます。

. 自分とのつきあい方を学ぶ場所

人生はマラソンに例えられます。目的に向かって行動する時、止まってしまうのでもなく、無理をしすぎるのでもなく。オンリーワンでは、ほどほどに自分とつきあっていく方法を身につけていきます。

. 生きることの基本・学習の基本はしっかり教える

ひとは一人では生きていけず、周りの皆さんに支えられています。ですから、していただいたことを受け止め、そして、していただいたことに対してしっかり「ありがとう」と言える習慣を身につけていきます。
「学習ができない」ということも不安の材料になります。学習でつまずいた子どもには必ずつまずいた箇所があるので、そこからしっかり教えていきます。

笑顔で送る!

子どもたちが自らの力で広い世界へと羽ばたいていくとき、笑顔で送り出してあげる。いつまでもそんなフリースクールでありたいと考えています。

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